『柴田さんのノート』

 

 

先日、Twitter(@832_butter)にアップしたコミックエッセイ。

 

最近、Twitter上で簡単なエッセイを描いてアップしていってるんですが、

そのうちのひとつです。

基本的にはコミックエッセイではなくて、

イラストエッセイが多いのですが

(もともと得意なのはこっちなのです… ^^;)

これは内容的にコミックエッセイじゃないとダメかなと思い。

 

ノートの現物が残ってない上に

細かいところの記憶違いはあると思いますが、

大筋、実話です。

 

昨日も少し書きましたが、

ある編集者からの言葉の暴力に心が折れてしまったとき、

「どうして私は描いているのだろう?」

「イラストレーターしてる意味ある?」と

自分で自分を追い込んでしまいました。(-_-;)

ふとこのことを思い出し、形に残したいと思って描きました。

「なりたい!」と思ったときの気持ちは忘れちゃいけないよね。

 

最後のコマは本当にめちゃくちゃ恥ずかしくて、

今の私のタッチで描いた「イメージ画像」にしようと思ったのですが、

私が「イラストレーターになりたい」と意識したころの

現存する貴重な記録なのでそのまま載せました。(笑)

「3」が将来の夢の項目で、「4」は得意なこと、ですね。

普段はこんな描き文字ですが、10年くらい書道を習ってました。(^^;)

(今書いたら、どれくらいきちんと書けるのだろう?自信ない…。)

 

担任だったM先生、お元気かなぁ。

先生に「ありがとうございました」を伝えたいです。